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美容師資格ガイド

美容業界は華やかでファッショナブル、そして、最先端のおしゃれをいち早く取り入れて時代の先を行く存在として、憧れをいだく人は後を絶ちません。000039
ファッションにメイク、ヘアメイクと女性のみならず、男性にも人気のある業界となっています。

中でも美容師という職業は、人気の中心でもあり、また、理容師ともども、ファッション業界のひとつの大きな柱として古くから続いてきた職種でもあります。

男女に人気の美容師職

近年、女性が多かった美容師にも男性が増えてきて、人気店のおしゃれな男性美容師は女性客の憧れとなったりもしているようです。
中には雑誌やテレビなどを騒がせる人気カリスマ美容師などと呼ばれる有名人まで輩出しています。

基本的に主な美容師の仕事内容はヘアカットやパーマネント、ヘアアレンジなどの髪の毛の美容に関することと、それに伴って着物の着付けやメイクアップなどになります。
特に最近の美容師はメイクアップの内容をより高度にして、まつ毛エクステンションの資格を併せて持っていたり、サロンではエステティックの施術やヘッドスパなどのサービスを展開していたりすることもあります。

美容師になるためには

美容師になるためには資格が必要となり、美容師養成施設などで技術や知識を習得したのちに、卒業後国家試験を受験しなくてはいけません。

合格すれば国家資格として需要のある資格ですが、学校に通ったり、実技の訓練を要したり(試験科目に実技があります)と、簡単に取れるものではありません。
美容師になりたいという意志と信念、そして実現への努力を惜しまない姿勢を持って取り組む必要があります。

同じような資格に理容師というものもありますが、髪を扱う仕事という意味で仕事内容が重なる部分は多く見られますが、本質的には「美」を追求し、内から外からの美しさを磨くことを目的とする美容と、「理髪(髪を整える)」を基本とする理容師の目指すところは大きく異なります。

利用者の線引きがあいまいになった今でこそ、施術の目的は明確に分かれているのです。

美容師の資格を取得後は、ヘアサロンなどで働くほか、芸能界でテレビや映画に出る俳優さんなどのヘアメイク担当となったり、結婚式場などでブライダルコーディネーターのお仕事もあります。

もちろん、独立して自分のサロンを持ち、経営者となることもできます。
職種によっては美容師の資格が「絶対必要」でないものもありますが、美容業界で仕事をするのであれば、美容師免許はあった方が優遇されることもありますし、より良いサービスの提供にもつながります。

今は昔のように美容院、サロンだけではなく幅の広い選択肢から仕事を選べるようになってきているのは大変魅力的です。
美容業界のトップランナー、美容師の人気がいつの時代も常に衰えないのも納得できます。

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